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カシミヤとパシュミナ

カシミヤとはカシミヤヤギからとれた毛のことを言います。これは有名な話なので、ご存知の方も多いかもしれません。このカシミヤヤギというのが、標高の高い山に生息していて、とても良質な毛をたくわえているわけですね。このカシミヤヤギの全体の毛を刺すのではなく、良質なカシミヤは硬い毛の下に生える、産毛のことを刺します。この産毛部分を櫛などで丁寧にとったものが最高級繊維のカシミヤと呼ばれているわけです。


カシミヤの良さは、暖かく保温性があり、軽く肌触りがいい。ツヤも良いので、衣服に適している。このすばらしい特徴をいかして、コートやストール、マフラーや帽子になるのです。軽いので持ち歩くにも、着るのにも最高ですよね。冬物はどうしても重くなりがちなので。


カシミヤとパシュミナ。これって何の差があるの?と今でも不思議に思う方もいるかもしれません。最初は私もカシミヤを業界チックに呼ぶとパシュミナなんだと思ってました(笑)カシミヤとパシュミナですが、ランクで言うとパシュミナが上にたつようです。カシミヤでも十分すぎるほど贅沢なのですが、それよりももっともっと細く、肌触りがシルクのような滑らかな感じ、それがパシュミナと呼ばれる繊維とか。程度が上なのは分かりましたが、それほどハッキリした区別もないのかな?とも思います。
ただ繊維の良し悪しが分かる人などには、どちらがカシミヤで、どちらがパシュミナなのか判断がつくようです。ストール1枚にしても触り比べると差があるのだとか。
まだまだ勉強が足りないのかもしれませんが、カシミヤで十分だとも思うのです。
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