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カシミヤの中のカシミヤ

最近では手軽に買えるようになってきたカシミヤ。そのカシミヤの中でも基準はあるようです。やはりカシミヤの良さを知って、出来ればそのカシミヤの素材をいかしたものを着用したいですよね。
もともと山奥に生息しているヤギのウブ毛をカシミヤと呼ぶのですが、その取り方や品質管理などで、やはり市場に出回るものの品質が変わるようです。もちろん、カシミヤと呼ばれるものは、どれも希少価値が高いものですが(1頭から100g程度しかとれないそうです) その素材が切れたり痛んだりしていないか?そんな細かなところで、また風合いや色の出かたも変わってくるようなのです。ウブ毛を丁寧に丁寧にとるなんて、根気強くなきゃ出来ないですね。セーター1枚分集めるのも気が遠くなりそうです。


なぜヤギのウブ毛がそれほどまでに、しなやかで暖かみをもっているのか。それは、ヤギといっても高い山のそれまた上のほうで生活しているヤギのウブ毛だからなのです。気温の差が大きく、その厳しい環境で生活しているヤギのウブ毛だから、暖かくやわらかくの素材が出来上がるようです。そして人の手で飼育するなどのことが出来ないため、また摂取するのも難しいそうです。その野生のヤギから毛を傷つけないように、慎重に慎重にとるわけです。そのヤギが生息している国ですが、中国・モンゴルが多いようですね。そのカシミヤの中でも、最高級と呼ばれるカシミヤは1キロ「〜万円」と破格とのこと。夢のような話です。
この記事へのコメント
カシミヤ爆発ぅー♪ 高級素材なのですね。それだけに、大陸某国が騙った商品を日本に送り続けることが残念と言わざるを得ません。昨今の食品不当表示と同じく、本物を知らないわたくしたちは、とかくブランドに頼りがち。ハッキリ言っちゃる。カシミヤでなくてもいい。気持ち良い心の篭ったものなら、大事に使いたいと思うのが自然な気持ちだと思うのです。でもカシミヤ・・・。この度はトラックバック頂き、有難う御座いました。
Posted by 芳住 純 at 2007年11月01日 06:56
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